こんにちは!院長のコウです!
4月に入って日中の気温も20度を超え、すっかり春になりましたね。
今年は冬が暖かかった影響か、花粉がいっぱい飛んでるような気がします。
今更ですが、花粉症と風邪の違いを簡単に説明していこうかなと思います。
まず最初に知ってほしいのは、花粉症とはアレルギー反応のひとつであって、外敵(花粉)に対する過剰な反応が生じています。
つまりその外敵に触れた部位に「局所的」な反応が起きているのがミソです。
眼がかゆくなったり、喉がイガイガしたりするのも、それが原因です。
一方、風邪というのは主にウイルスが原因です。ウイルスの侵入経路は呼吸器であることがほとんどですが、排除するために体の免疫反応が立ち上がります。
つまり「全身症状」といって、鼻喉眼以外の症状、例えば発熱などが生じます。
これを知るだけで、花粉症と風邪の見分け方はグッと楽になります。
それ以外にも、一般的にはアレルギーの鼻水はサラサラしているのに対し、感染性のものはドロッとしたり黄色くなったりします。
等々。
とはいったものの、初期の症状は鑑別がつかないことも多いですし、分かったところで治療を受けるには来院するしかないので、迷ったら来てください。
花粉症は耳鼻科じゃなければいけないという認識が一般的ですが、おおむねどの診療科でも(もちろん当院のような内科、一般内科でも)診ることができます。
今では舌下免疫療法といった、特定の花粉症そのものを体から除去(弱める)する治療法も存在します。
気になる方は是非ともご相談ください。
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