気温や湿度が高くなる7月は、食中毒が起こりやすい季節です⚠
細菌は高温多湿の環境で増えやすく、お弁当や作り置きの食品も注意が必要です!
食中毒予防の基本は、「つけない・増やさない・やっつける」。
調理前や食事前にはしっかり手を洗い、食品は早めに冷蔵庫へ保存しましょう。
また、肉や魚は中心まで十分に加熱することが大切です。
「少し変なにおいがする」「味がいつもと違う」と感じた食品は、もったいないと思っても食べずに処分しましょう。
もし、食後に吐き気や嘔吐、腹痛、下痢などの症状が現れた場合は、水分補給を心がけ、
症状が強い場合や長引く場合は早めに医療機関を受診してください。
元気に夏を過ごすために、日頃から気をつけましょう💪