こんにちは、看護師田中です💛
最近、「溶連菌感染症(ようれんきん)」の患者さんも増えています⚠
特に子供を中心に流行しやすい感染症ですが、大人にも感染することがあります。
今回は、溶連菌感染症について少しお話しようと思います☝
溶連菌感染症とは、正式には「A群溶血性レンサ球菌感染症」と呼ばれる細菌感染です。
主な症状は、
- 急な発熱
- 強い喉の痛み
- いちご舌(舌が赤くブツブツする)
- 体や手足の発疹
- 倦怠感
などがあります。
風邪に似ていますが、咳や鼻水が少ないのが特徴のひとつです。
「子どもの病気」というイメージがありますが、大人でも感染します。
特に、
- 家族内感染
- 保育園・学校からの持ち帰り
- 免疫が落ちている時
などで広がることがあります。
大人の場合は「ただの喉風邪かな?」と思って受診されるケースも少なくありません。
溶連菌は細菌感染なので、抗菌薬による治療が必要になることがあります。
「熱+強い喉の痛み」がある場合は、早めの受診をおすすめします🏥
また、基本的な感染対策がとても大切です。
- 手洗い
- うがい
- 十分な睡眠
- タオルの共用を避ける
- 咳エチケット
現在、地域によっては溶連菌感染症が増加しています。
「ただの風邪」と思い込まず、症状が強い時は無理をせず病院を受診してください。
当院では溶連菌の抗原検査もできます。
小さなお子さんがいるご家庭では、家族内感染にもお気をつけください。
新栄町2番出口徒歩1分 名古屋市東区葵1丁目
内科、神経内科、頭痛・睡眠
Leo葵クリニック
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